玉縁たまぶち tamabuchi 1. 脇障子(わきしょうじ)や内法長押(うちのりなげし)などの上部に設けられる竹の節(たけのふし)を構成する部材の一種で、2連の節状の繰形(くりかた)と同じ位置に渡される横木。 2. 建仁寺垣(けんにんじがき)などの竹垣(たけがき)において竪子(たてこ)の最も上段に設ける割竹。 3. 袖垣の縁。 4. 西洋建築におけるモールディングの一種で半円形の繰形。 関連語