入中墨
irinakazumi
入中、入中間、小舞中ともいう。規矩術における隅木工作の基準となる墨の一つ。桁組へ隅木が落ち掛かるとき、桁と隅木の交点のうち最も内側を入中と呼び、そこから立ち上がる隅木の側面を入中墨と称する。
参考文献1. p3, 参考文献2. p99, 参考文献9. p35.
入中、入中間、小舞中ともいう。規矩術における隅木工作の基準となる墨の一つ。桁組へ隅木が落ち掛かるとき、桁と隅木の交点のうち最も内側を入中と呼び、そこから立ち上がる隅木の側面を入中墨と称する。
参考文献1. p3, 参考文献2. p99, 参考文献9. p35.