打越うちこし uchikoshi 建築で、ある点を超えて測った長さ。「打越何尺(しゃく)」などと使う。「屋根の流れ打越十尺(じっしゃく)(3.03m)」とは、軒(のき)から棟(むね)への到達点を超えて、更に他方の軒に至る長さが合計十尺(3.03m)であることを意味する。 関連語 打越垂木(うちこしだるき)