敷面蟻継ぎ
shikimen-aritsugi
腰掛蟻継ぎ、敷面蟻枘継ぎ、腰掛蟻枘継ぎともいう。木造継手の一種。一方の材には突出部、片方の材にはそれを収める窪みを造り出して両方を繋ぎ合わせるもの。敷面(腰掛)があるのでこの名が付く。
参考文献1. p326(腰掛蟻), 参考文献2. p685.
関連語

中村達太郎著『日本建築辞彙(第15版)』より加工して転載。
腰掛蟻継ぎ、敷面蟻枘継ぎ、腰掛蟻枘継ぎともいう。木造継手の一種。一方の材には突出部、片方の材にはそれを収める窪みを造り出して両方を繋ぎ合わせるもの。敷面(腰掛)があるのでこの名が付く。
参考文献1. p326(腰掛蟻), 参考文献2. p685.

中村達太郎著『日本建築辞彙(第15版)』より加工して転載。