実矧ぎさねはぎ sane-hagi 印籠矧ぎ(いんろうはぎ)、本実矧ぎ(ほんさねはぎ)、本実(ほんざね)、実継ぎ(さねつぎ)ともいう。継手(つぎて)の一種。片方の板に凸型の突起を造り出し、もう一方の板へはその突出部に合わせた窪みを切り欠き、これらを繋ぎ合わせる手法。「矧」は「接(は)ぐ」の意味。 参考文献1. p257, 参考文献2. p639, 参考文献13. p165, 参考文献. p. 関連語 継手(つぎて) 概念図1. 概念図2.