大壁造(おおかべづくり) ōkabezukuri 1. 江戸時代においては、塗屋造り(ぬりやづくり)と呼ばれる、柱(はしら)が外からは隠れていて内側では現れている構造を指していう。 2. 真壁造(しんかべづくり)ともいう。柱(はしら)が完全に隠れ、どの方向からも見えない構造。 参考文献2. p186. 関連語 塗屋(ぬりや)