軒桁のきげた nokigeta 木造建築において、垂木(たるき)を受け柱(はしら)や小屋梁(こやばり)を桁行方向(けたゆきほうこう)に繋ぐ水平材で母屋(もや)の一種。丸桁(がぎょう)も軒桁の一つ。外壁の最上部及び軒(のき)下(した)に渡される。和小屋(わごや)では軒桁と柱の組み合わせ方に折置組(おりおきぐみ)と京呂組(きょうろぐみ)とがある。 参考文献1. p164, 参考文献2. p1292. 関連語 母屋(もや) 軒(のき)