登り裏甲(のぼりうらごう) noboriuragou 社寺建築で、破風板(はふいた(はふ))の上端(うわば)に設けられる裏甲。箕甲(みのこう)を受ける材で、これが合わさると勾配がよりくっきりと表れる。役割としては屋根の構造材及び化粧材。住宅においては登り淀(のぼりよど)がこれにあたる。 参考文献1. p161, 参考文献2. p1297, 参考文献13. p327. 関連語 屋根(やね) 破風板(はふいた(はふ)) 登り淀(のぼりよど)