切妻屋根(きりづまやね) kirizumayane 切妻造(きりづまづくり)、切妻(きりづま)などともいう。屋根形状の一種。屋根(やね)の妻側の断面が、開いた本を伏せたような形をしている。妻は端を意味し、端が切り落とされたような外観からこのように称される。別名は先述のもの以外にも、両下げ(りょうさげ)、甍造(いらかづくり)、切屋根(きりやね)、きりもも、きじごも、切面(きりめ)がある。古代においては「真屋(まや)」といった。 参考文献1. p268, 参考文献2. p407, 参考文献3. p104. 関連語 屋根(やね) 警固神社(所在地:福岡市中央区天神二丁目2−20)