貝の口継(かいのくちつぎ) kai-no-kuchitsugi 単に「貝の口」ともいう。木造継手(つぎて)の一種。塔の心柱などに用いられる。上木(うわぎ)と下木(したぎ)の小口(こぐち)を4分し、相対する2分に襟輪(えりわ)を、それ以外の2分にはある長さの欠き取りを施して小穴(こあな)を設けたもの。 参考文献1. p74, 参考文献2. p242. 関連語 継手(つぎて) 貝の口(かいのくち)