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羽板はねいた

haneita

「はいた」とも。和船わせんで、かじの利きを良くするため舵の身木みき(軸)に取り付けられる板状の部分。舵の大きさや形により、一枚板のものと複数の板を矧合わせたものとに分かれる。矧合わせるものを矧板はぎいたと称し、その後方の板を若羽わかばという。

参考文献2. p1344.

関連語

博多港ベイサイドミュージアムに展示されている、17~19世紀の弁財船の模型を撮影した写真。

博多ポートタワー・博多港ベイサイドミュージアム(所在地:福岡市博多区築港本町14-1)