胴付きどうづき dōzuki 1. 臼底( うすそこ)、鑿隠し(のみかくし)ともいう。枘(ほぞ)の根本を取り囲む平面。 2. 木造仕口(しぐち)の一つ。ある材の木口(こぐち)を他材の表面に合わせ接合すること。斜めに取り付ける場合は、殺ぎ付け(そぎつけ)又は胴付き継ぎ(どうづきつぎ)ともいう。3. 大工の隠語で「尻」の意味。4. 胴付き鋸(どうづきのこ)。 参考文献1. p43, 参考文献2. p1168, 参考文献6. p234-235. 関連語 仕口(しぐち) 枘(ほぞ)