胴縁どうぶち dōbuchi 1. 壁へ羽目板などの仕上げ材や下地材を貼るために取り付ける部材。水平方向のものを「横胴縁(よこどうぶち)」、垂直方向のものを「竪胴縁(たてどうぶち)」という。木造や鉄骨造では柱(はしら)か間柱に、コンクリート壁や煉瓦の壁であれば先に仕込んだ木煉瓦(もくれんが)の上から取り付ける。 2. 垣(かき)において親柱(おやばしら)から間柱へ渡す水平材。主な材料はマダケや木を二つ割りにした貫(ぬき)など。 参考文献1. p44, 参考文献2. p1170, 参考文献5. p199, 参考文献6. p234-136. 関連語 垣(かき)