馬鹿定規ばかじょうぎ bakajōgi 馬鹿棒(ばかぼう)、馬鹿(ばか)、間(けん)ざお、尺(しゃく)づえなどともいう。板状の木を切って目盛りを付けた簡易な定規で、掘削(くっさく)の深さを計るときにも用いられる。同じ寸法を複数の場所に取る場合、この定規をあてがえば簡便かつ均一に測ることができる。名前の由来は馬鹿でも使えるという意味から。 参考文献2. p1318, 参考文献5. p230, 参考文献6. p276. 関連語